【上沼恵美子】旦那と別居!?ものいいだけで終わらなかった夫婦関係。「夫源病」で41年目別居を選択

2018年12月15日

関西の女性芸人と言えば
この人の名前は一番に出てくるはず。
「上沼恵美子」

歯切れの良いべしゃりで
関西の女性だけでなく
世の女性のうっ憤を
代弁していた彼女が
笑いではなく本当に
夫との別居に踏み切った。

その真相に迫ります。

家族を笑いにし、世の女性の共感を誘う鉄板ネタだった!!

歯に衣着せぬ本音トークで
人気を博し「西の女帝」として
多くの冠番組で司会を務めた。

そんな、本音トークの中では
家族に物申すことが鉄板になっていた。

『22才で出産した頃
赤ちゃんの夜泣きで姑から散々
イヤミを言われて地獄だった』
『結婚生活がしんどい』
『遠回しに別居を申し出たら
夫に怒られた』
など

その全てが笑いだと捉えていたが
上沼恵美子の中では
そうではなかったようだ。

今年3月
上沼はMCを務める冠番組
『傑作えみちゃんねる』で
衝撃の告白をした。

上沼は慢性的に目まいがひどく
カウンセリングを受けたところ
医師から『夫源病』と診断されたそうだ。

上沼恵美子を追い込んだ旦那とは?

上沼と旦那と結婚したのは22歳の頃でした。
お相手は関西テレビの
ディレクターだった上沼真平さん。

結婚後きっぱり芸能界引退、
しかし翌年には
専業主婦は耐えられないと
芸能界にあっさり復帰した。

どれだけ売れっ子になても
上沼は主婦として
家庭で任された仕事は
全てこなしていた。

2008年、旦那は
関西テレビの関連会社の
社長に就任したばかりであったが
なんとそのポジションを辞退し
定年退職の道を選んだという。

趣味を楽しむ毎日で
家にずっといても
家事は一切やらなかった。

さらに、上沼が風邪をひいてしまい
『熱があるみたいやから、早めに寝る』と言ったら
『そしたら晩ご飯はどないなる?』と返したそう。
そんな毎日に、上沼は『夫婦の生活がストレスや』
とぼやくようになったそうです。

旦那の定年から数年で
神滑の体調は悪化した。
2015年12月には
上沼を支え続けた最愛の母を亡くし
深い喪失感に襲われた。

この時も夫の言動が強いストレスになったようだ。

最終的な決定打は
6月にあった北大阪の地震。
自宅付近が地震にあったにも関わらず

旦那はハワイや和歌山にある
別荘から帰ってこなかった。

上沼もとうとう痺れを切らしてしまった。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

あれだけ第一線で活躍し続けた
上沼の家庭内では
旦那に尽くし続ける
昭和の女性の踏ん張りがあった。

別居を心に決め
行動にした上沼。

本音トークのキレはおとさず
ひたすら共感を誘うネタで
笑いを届けてもらいたい。