【立川志らく】ひるおびコメンテーター、落語界の革命児でリハーサルはゼロ!?立川談志の弟子生き残り!「全身落語家」を魅せる

2018年10月6日

現在最もチケットが
取りにくいと言われる落語家。

「立川志らく」

ワイドショーのコメンテーターに
抜擢され、知名度は急上昇している。

立川志らくさんについて
そして、落語への熱い思いを
紹介していきます。

『立川志らく』とは

名前だけでピンと来る方もいれば
落語に詳しくない方も
顔をみれば知ってる!
となる人も多いのではないでしょうか。

ご紹介の通り
ひるおびでコメンテーターをしており
他にも、度々バラエティに出演をしている。

現在の自身のポジションは
中堅とベテランの間で
落語会を支えているポジションと語る。

父はクラシックギターの奏者。
母は長唄の師匠という
芸能一家。いわゆるサラブレットだ。

先ほどの自身の評価からも伺えるよう
決して天狗にはならず
謙虚な姿勢を見せている彼の人柄の
良さが垣間見える。

そんな彼は
大学時代落語研究会に所属していた。
高座を見に来たOBの高田文夫氏の紹介で
立川談志に入門を果たした。

これがプロへの世界への第一歩であった。

落語への熱い思い

いまや、テレビで見ない日はないほどだが
名前からもお察しの通り
先ほどもお伝えした
天才・立川談志から芸の本質を
継承している。

しかし、立川談志から教えてもらえることは
幸せなことではあるが
逆に悲劇でもあった。

談志師匠の弟子は弟子になった時点で
師匠が凄すぎてその圧倒的なレベルの差に
ついていけず
超えることを放棄してしまうという。
途中でやめる人が大半だそうだ。

それを諦めなかった弟子だけが
這い上がってこられた。

志らくこそ
談志の全てを学び
談志から「俺よりも俺のことに詳しい」
と言わしめた。

「落語を現在に」という談志の教えを
忠実に守り、「イリュージョン落語」
の話芸を受け継いでいる。

これほどまでの落語への入れ込みで
なんと、事前の声出しは一切ないそうだ。

頭の中で話の構成を組み立て
舞台に出た瞬間にスイッチをいれる。

まとめ

立川志らくさんについて
しって頂けただろうか。

まず、落語初心者の方には
独演会に来てほしいと志らくは語る。

そこで落語のおもしろみの
本日を知ることができるようだ。

月亭方正など
一度違う形で表舞台に出た人が
落語に目覚め活躍するケースもある。

今後、若者にとって少し敷居の高った落語が
身近な存在になる日も訪れるかもしれない。

【滑り芸に枕を濡らした月亭方正】