【肘神様】実在する?流れ星の二人の地元岐阜に漫才ネタ実現の神社を建立

2018年10月6日

流れ星がネタにしていた
肘神様の実現が果たされる。

肘の神様がまつられた
神社が建立されることになった。

建立された場所や経緯など
少し深堀してご紹介していきます。

岐阜への恩返し

流れ星の二人は岐阜出身。
ちゅうえいさんが岐阜県下呂市出身。
瀧上さんは高山市出身。

肘神様というと
瀧上さんが実家へ帰省すると
祖父役のちゅうえいさんが
神社の祭りで、肘の神様をあがめていた
という漫才のネタである。

今回はその神社の実現である。

売れていない時もずっと
地元の商店街から声をかけられ
2人は2007年から毎年
地元の夏祭りに参加していた。

「あのときは本当に助かった。
恩返しができれば。」と語った。

そして今回その恩返しが
実現する形になった。

今回そのようにして
実現したのか。

裏の部分を紹介します。

クラウドファンディングで資金集め

皆さん、クラウドファンディングがご存知だろうか。

同じお笑い芸人でいうと
キングコングの西野が
クラウドファンディングを
利用しているという声がよく聞こえる。

今回流れ星もクラウドファンディングで
お金を集めた。

昨年11月から開始し
ほどなくして
目標の150万円を大きく超える
400万円以上集まった。

こうして、今回のプロジェクトは
始動し始めたのでした。

今年も夏祭りが
8月1日に開催されます。

関西されたほこらと賽銭箱が披露され
2人がみこしを担ぎ
市民らと一緒に商店街を練り歩きます。

「地域の活性化にもつながるのでは」
という思いから
実現までこじつけたのだ。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実現した肘神様がまつられる神社
すごく気になりますね。

観光地としても有名な場所に
位置するので
この夏一度足を運んでみてはいかがでしょうか。