【スリムクラブ】真栄田賢とオリエンタルラジオ中田敦彦の確執!?後輩中田が挨拶なしで真栄田が呆れる

2018年11月28日

スリムクラブ真栄田さんが
本日読売テレビで放送された
「上沼・高田のクギズケ!」に出演し
自身の苦手な芸人として
後輩中田の名前を挙げていた。

縦社会のお笑いの世界では
後輩が先輩に挨拶をしないのは
タブーであるがなぜなのか。
真栄田の怒りに迫りましょう。

【上沼の旦那との関係性は】

スリム真栄田VSオリラジ中田

スリムクラブ真栄田とオリラジ中田
共に東京NSC出身で
スリムクラブはオリラジの2年先輩だ。

通常であれば、オリラジ中田から
スリムクラブへ挨拶があっていいもの。
しかし、中田からは一切挨拶がないよう。

これまで真栄田の相方の内間が
中田よりも先に挨拶をしていたという。

しかし、これに気付いた真栄田は
内間に注意し、こう述べた。
「それはダメだから
あっちが挨拶するまで
待ちなさい」

しかし、
その後も共演することはあったが
中田から挨拶をすることは
一回もなかったとのこと。

結局内間がすれ違うギリギリで
「おはようございます」
と頭をさげてしまうそう。

人柄の良さというか
後輩に最後の最後で自分から
挨拶ができる内間さん
素晴らしいですよね。

なぜ芸人の縦社会は厳しいのか

通常の社会人であっても
後輩が先輩へ挨拶しないのは
失礼ではあるが
なぜ、芸人の世界は
縦社会のイメージが強いのだろうか。

現在表舞台に出ている芸人は
どれだけ若手であっても
既に日の目を浴びている。
しかし、芸人という仕事は
下積みが非常に長い。

また給与もサラリーマンの様に
所属しているからといって
生活ができる程度の給与はでない。

むしろ、基本
自分で稼いでなんぼの世界。
何もなくお金がもらえるはありません。

そのため
アルバイトで生計を立てながら
笑いの技術を磨いていきます。

同期との時間も貴重ですが
少しでも売れている先輩との時間は
教えを頂くことができる貴重な時間。
そこで芸を教えてもらいながら
ご飯を食べさせてもらっている
若手もたくさんいる。

こうした理由から
上を立てる風習は
一般的なサラリーマンよりも
強いのかもしれませんね。

しかし
オリエンタルラジオは
1年目から圧倒的人気を誇っており
その後苦しい下積みを過ごしているが
他の若手より先輩後輩の関係が
薄い可能性もいなめない。

まとめ

どちらが先に
挨拶をするか。
どちらが先でも
平和であればいい気もしますが
そういうわけにはいかないのが
大人の世界ですね。

二組とも面白い芸人さんたちなので
仲良くしてほしいですね。