【くっきー】ものまね似てる似てないでは収まらない、あえて似せない野性爆弾くっきーの白塗りものまね!!

2018年11月28日

ものまねは時代と共に変化している。
新時代に到達したものまねは
そのトップに『くっきー』という
危険な男を据えて進化を続けている。

独特な世界観ながらも
誰でも笑ってしまう
野性爆弾の真骨頂『白塗りものまね』

今回はものまねの歴史と一緒に振り返る。

ものまねの歴史とは

ものまねとは形態模写とも表現され
昔から日本では芸の一つとして
慣れ親しまれていた。

特にテレビで
ものまね芸人なるものが
台頭し始めたのは
1980年代後半にまでさかのぼる。
『ものまね王座決定戦』という番組が
流行しネタ見せの機会がさかんにあった。

当時は基本的に
歌唱ものまねが主流で
歌っている最中にご本人登場が
お決まりとなっていた。

そして時代は進み
2000年代に入り
より細かいいわゆる激似の
ものまねが流行した。

ホリのキムタクや
原口あきまさの明石家さんまなど
その質の高さでものまねがレベルが
ぐっと引き上げられた。

そしてそうしたクオリティの高さから
『細かすぎて伝わらないものまね選手権』
などの番組が人気を博している。

中川家礼二や、柳原可奈子など
ものまね対象は一般人にも広がり
ものまね流行に拍車がかかった。

新時代のものまね!白塗りものまね

そうした時代の中でさらにものまねが
進化を遂げようとしている。

白塗りというその名の通り
顔をまず白く塗ってしまいます。

本人曰く
まず真っ白なキャンバスを作ること
らしいです。

そして仕上げは
黒ペンを使用するのみ。

仕上がりは
なんとなくわかる程度であるが
そのインパクトの強さから
似てる似てないではなく
ただ面白いの一言である。

そんなくっきーの白塗りものまね
代表作と言えば柴田理恵の白塗りものまねだ。

7月21日に放送された
ダマされた大賞で
『柴田理恵選手権』が開催された。

くっきはー
ギャル曽根、アンガールズ田中
ロッチ中岡、小梅太夫に
メイクを施した。

さらに、最後に柴田理恵本人が登場。

「母に似ている」と絶賛していた。
その後、なぜか柴田本人が
くっきーにメイクを施され
優勝を果たした。

ここにきて、似てる似てないではなく
あえて似せないものまねの時代が
到来しようとしている。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ものまねと言えば
そのクオリティの高さが評価されて
きていましたが
現在は、まねされる方も脚光を浴び
似てる似てないで見た人が
盛り上がれる、新たな価値の
役目を担っています。

今後もくっきーには
斬新な笑いを届けてもらいたいですね。