【2700】再改名した『ザ ツネハッチャン』が新たな再スタートを切る。「今がどん底」を乗り越えるために

2018年11月28日

昨年8月番組内で改名を決意し
ザツネハッチャンが最改名をし
2700として再始動することを決めた。

2011年のキングオブコントで
準決勝に進出し
「右ひじ、左ひじ、交互に見て♪」のリズムネタで
一世を風靡したが
近年はテレビで目撃することも激減していた。

そんな彼らの改名や苦労について
ご紹介します。

芸人だけでは食えない

お笑い芸人にとって
芸人の収入だけで食べていくことは
1つの目標である。

売れた証といっても過言ではない。
2700も2011年の
キングオブコントでの健闘を機に
仕事が激増し芸人の収入だけで
食べていけるようになった。

しかし、そんな毎日もずっとは続かなかった。
3年経った2014年頃から
徐々に仕事が減り、「一発屋」の烙印が
完全に押されてしまっていた。

とうとう生活できなくなってしまい
居酒屋などの飲食店でバイトを始めました。
世間に顔を割れてしまった彼らが
お客さんにばれないはずがありません。

がむしゃらにバイトをしていた
まだ売れていない時より
売れなくなってしているバイトが
彼らのメンタルを蝕んでいったという。

そんな中、昨年8月の番組内で
著名な占い師から
芸名を変えないと売れるのは50年後と
指摘を受け
改名を決意したのだった。

元・2700と呼称される日々

ザ ツネハッチャンと改名をし
気持ち新たに再スタートを切った。

しかし、あまりに勢いで
改名を決意し後々自分たちの心境に
違和感を感じ始めたのだった。

周りの芸人からは
「なんで変えたん?」と言われ
各種メディアからは
ザ ツネハッチャンではなく
元・2700と表記、呼称される日々。

自分たちの中で知らず知らずのうちに
不満がたまり始めた。

自分らしさを失った。
そんな気持ちが二人を襲った。

自分たちの面白いを表現したい。
そのためには2700でないとダメだ。

これまで、頭が空っぽになり
時間の流れについていけずいた。
しかし、今回の再改名は前向きなものだ。

名前を変えることだけに満足するのではなく
自分たちらしさを追求したゆえの改名。

行動だけでなく、決意が見える。

現在、平日に副業をし
土日に芸人の仕事をしている。

奥さんからも
「いつまでのこの生活が続くの?」
と問いただされた。

売れてない頃は一人だったが
今は二人とも家族がある。

守るべきものがある二人の
背水の陣がここから始まる。

まとめ

癖になるリズムネタが特徴の2700

また、新しいリズムネタが世に生まれ
八十島さんが刻むビートと
ツネの分かりやすい動きで
日本中、老若男女に笑いを届けてほしい。