【阿佐ヶ谷姉妹】40代未婚で結婚願望はないのか?六畳一間に共生で新しい生活の形

2018年10月6日

阿佐ヶ谷姉妹はつい最近まで
六畳一間のお部屋で同居をしていた。

現在は同じマンションの隣同士。

二人の同居生活のエピソードや
今後のライフプランについて迫る。

同居に踏み切るまで約2年

渡辺江理子さん(姉役:以下エリコ)
木村美穂さん(妹役:以下ミホ)

二人が同居し始めたのは
2002年にまでさかのぼる。

それ以前から一緒にいる時間は長く
ミホさんはエリコさんの家に
ほぼ毎晩のように通っていたという。

週5程度
ミホさんは家に帰る前に
エリコさんの家に
ちょっと休憩と言って立ち寄っていた。
実際は帰らずそのまま寝てしまっていることが
ほとんどであった。

一緒に住むとなると億劫で
実際にエリコさんからミホさんに
提案があってから約2年がかかって実際に
同居し始めた。

やはり、帰る場所がある中
立ち寄れる場所がある安心感が
よかったそうだ。

しかし、帰らずに泊まることが多いので
結局お金がもったいない
ということで同居を開始した。

同居中エピソードと今後のプラン

同居中はお互いの
不得意を補完しあって生活していた。

朝の弱いミホさんが寝ている間に
先にエリコさんが起きてお風呂に入り
洗濯物を畳むのが得意ではないエリコさんのため
整理整頓が得意なミホさんが洗濯物を畳んだ。

因みにお風呂は
ユニットバスだったため二人同時に起きると
片方しかお風呂に入れず
もう片方はトイレも洗面も諦めなければ
ならなかったためである。

また、カップルに限らず
同居は妥協の連続だったという。

例えば、シチュー事件がある。
エリコさんは人の分のシチューも
一緒によそってあげるタイプだが
ミホさんは無頓着なため
自分の分だけに留まる。
こうした時に
多少のフラストレーションは
たまったようだ。

現在は同居をやめて
隣同士の家に住んでいる。

ゆくゆくの理想は
1件丸まるアパートを購入し
両家の家族を集めてみんなで同じ
アパートに住んでくらすこと。

これが新しい共生の形なのかもしれない。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

阿佐ヶ谷姉妹は
本当に阿佐ヶ谷に住んでおり
ご近所様からも
エリコさんはお姉さんと呼ばれているそう。

こうした新たな共生の形も
今後広まるのかもしれない。