【島田紳助】現在?さんまとの関係は劣悪?仲が悪かったのか!?共に日本のお笑い界を牽引するも価値観に違いが

2018年12月18日

島田紳助さんがインタビューに答えている。

そこでは、海外旅行にはまったことが
語られているが、今はハワイにすら行くことが
少なくなっているそうだ。

その理由とは、建物や景色に感動せず
人に感動するタイプだからと語る。

⇒【インタビューニュース記事




感動を呼ぶ番組

紳助さんがMCで出る番組は
出演者同士の仲が非常に良く
紳助がその面倒を見ている雰囲気だった。

いわゆる、高校の教室のイメージだろうか。

担任の先生と生徒たちのような関係は
特に『クイズ!ヘキサゴン2』などで
顕著だった。

この中で生まれたカップルと言えば
木下優樹菜とFUJIWARAのフジモン
の1組くらいだろうか。

だいたいクラスにも1組くらい
カップルがいたりしますよね。

そんな人間同士のやり取りの中で生まれる
感動や、ボランティア活動に奮起する
芸能人とそれに賛同する一般人との
感動が生まれた『行列のできる法律相談所』
のカンボジアに学校を建設する企画。

『笑いの中に感動を作り出し
居心地の良さを感じさせる』様な
気づけばハマってずっと見ててしまう
一般人から見て、あえて言葉にするなら
そういうお笑いでした。

⇒【紳助から学ぶ継続の方法とは




さんまとの不仲説

さんまとの関係は悪かったのだろうか。

これまで、紳助が抜けた穴を埋めるために
行列のできる法律相談所で複数回
MCを務めたさんまさん。

わざわざ、仲が悪い人の番組を支えるために
番組出演を行うだろうか。

さんまさんは損得で動かないことは有名。

⇒【出川の為さんまテレ東34年ぶり

恐らく、テレビ局からお金を積まれた
訳ではなく、紳助との良い関係性に
よって生まれた番組出演と考えられる。

それでは不仲を囁かれる要因は
一体何だったんでしょうか。

それは、さんまのお笑いに対する姿勢と
紳助の姿勢とが完全に対立していた
からである。

紳助は笑いの中に感動を求めるタイプ。

人に感動するだけあって、実に人間味が
あるお笑いへの姿勢だ。

さんまは、笑いに涙はいらない
というのが基本姿勢のため
感動を誘う演出を一切なし。

笑い泣きがせいぜいといった所だ。

人間味を仕事に出す出さないの違いが
あった程度で、根幹は人に熱い二人は
良きライバル関係であったようだ。

⇒【さんまが一流と認めた出川の実力

まとめ

紳助とさんまの関係に迫った。

実際は不仲ではなく、笑いに対する
価値観が少し違ったというのが結論では
ないだろうか。

紳助もさんまも芸が全く違うからこそ
同時期に同じようにたくさんの番組に
関り、新たなコンテンツを発信できた
と考えることができる。

視聴者にとって、どちらも抜群の面白さ
だったことは間違いない。

紳助がテレビに出ることはなさそうだが
出るならAbemaTVと語っていたのが
気になるところだ。

⇒【石橋貴明のネット局進出
⇒【紳助創設M-1に挑む漫画家森田

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