【M-1グランプリ】2018を見る前に歴代優勝者や歴代最高記録など振り返り!

2018年11月28日

M-1グランプリの歴史を振る返ると
なんと2001年まで遡る。

そこから10年連続で続き、2015年復活。

今年は14回目の大会になる。

歴代優勝者はご覧の様になっております。

2001 中川家 
2002 ますだおかだ
2003 フットボールアワー
2004 アンタッチャブル
2005 ブラックマヨネーズ
2006 チュートリアル
2007 サンドウィッチマン
2008 NONSTYLE 
2009 パンクブーブー
2010 笑い飯
2015 トレンディエンジェル
2016 銀シャリ
2017 とろサーモン

記録について見ていきましょう。

M-1グランプリ2018優勝予想




歴代最高得票数優勝

完全優勝を果たしたコンビ
チュートリアル!!

M-1グランプリを語る上で
外せないのはこれまでに一度だけ
パーフェクト優勝を果たした
コンビが存在することではないだろうか。

M-1の決勝戦は
第一ステージとファイナルステージの
2部に分かれている。

第一ステージ各審査員が持ち点100点で
芸人のネタを審査し得点を付ける。

上位3組のみが
ファイナルステージへ進出。

ファイナルステージは面白いと
思った芸人1組に票を入れる
審査方法となっている。

完全優勝とは第一ステージを1位通過し
ファイナルステージで満票獲得する
ことである。

第一ステージを1位通過し
優勝を果たすことはあっても
審査員とはいえ人間なので
やはり票は分かれる。

そんな中、満票獲得は
素晴らしいとしか言いようがない。

M-1生みの親紳助abemaで復活!?

歴代最高ネタベスト3

私が思う面白かったネタを3つご紹介。

【第三位】

2010 スリムクラブ
第一ステージ

第一ステージ、ファイナルステージ
ともに面白かったですが
第一ステージでの衝撃が凄かった。

真栄田のワードセンス抜群の
言葉選びと
宮迫に突っ込みではなく
訂正だと言われるほどの
独特な漫才を披露した。

「4分が惜しくないのか」
この審査員の言葉に
彼らの全てが詰まっている。

【第二位】
2005 笑い飯
第一ステージ

M-1だからこそ笑ってしまう
そんなネタかもしれない。

見終わった後の感想は
「こいつらアホや」でしかない。

大事なM-1の舞台でここまで
アホになれるのは芸人の鏡では
ないだろうか。

第二位に選んだが他の人が
同じように面白いと評価する
自信はない。

【第一位】

2005 ブラックマヨネーズ
ファイナルステージ

ブラックマヨネーズの
このケンカのネタを見て
優勝を確信しました。

どこを切り取っても面白い
4分だからこそできる
常に瞬間最大風速のネタ。

完成度が高すぎて
もうこれ以上笑うことは
ないのではないかと
思ったほどでした。

真栄田とオリラジ中田の確執!?




まとめ

M-1の歴史を振り返り
面白そうだと思った方は是非是非
今年のM-1グランプリに注目しましょう!

M-1グランプリ2018優勝予想

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