【お笑い第七世代】霜降り明星せいやは推奨も有吉は不満!定義やその他世代とは?

2019年7月12日

お笑い第七世代とは霜降り明星のせいやが
ラジオ上で「俺らみたいな若手を
お笑い第七世代と名付けて頑張って行こうや」
と発言したことが発端でネット上で広がっている。

お笑い第三世代はメディアでも取り上げられ
ダウンタウン、とんねるず、ウッチャンナンチャンを
代表とする世代を指し、第二、第一世代が確立された。

また、第七世代を定義づけることで
明確にメディアで取りざたされてはいなかったが
第四世代~第六世代も定義づけられている。

各世代の定義と代表的な芸人

【お笑い第一世代】

演芸がブームだった時代で代表的な芸人は
ドリフターズ、コント55号など。

【お笑い第二世代】

漫才ブームだった時代で代表的な芸人は
ビッグ3(タモリ、さんま、たけし)や島田紳助など。

【お笑い第三世代】

テレビの深夜番組を発端としてブームになった時代
代表的な芸人はダウンタウン、とんねるず、
ウッチャンナンチャンなど。

【お笑い第四世代】

バラエティブームだった時代で代表的な芸人は
ナインティナイン、くりぃむしちゅー、ネプチューンなど。

【お笑い第五世代】

「エンタの神様」「笑いの金メダル」「爆笑レッドカーペット」
2010年までの「M-1グランプリ」などで活躍した芸人が該当

代表格は、陣内智則、中川家、バナナマンなど。

【お笑い第六世代】

「ピカルの定理」「キングオブコント」「THE MANZAI」
2015年以降の「M-1グランプリ」などで活躍した芸人が該当

代表格は、ピース、トレンディエンジェル、千鳥など。

【お笑い第七世代】

ゆとり教育を受けた世代で、1987年生まれ以降の世代。

代表格は、霜降り明星、ゆりやんレトリィバ
ハナコなど。

霜降り明星と第七世代

霜降り明星は、粗品とせいやのコンビで
2018年のM-1グランプリで最年少優勝を果たし
2019年のR-1グランプリで粗品が優勝した
今一番勢いのある若手コンビです。

2018年のキングオブコントで優勝したハナコも
20代で賞レースで優勝を果たし
ハナコと霜降り明星で夢を語っていた時に
「20代で何かできたらおもろいんちゃうか」と
盛り上がり、第七世代と定義づけたという。

これには
ダウンタウンの松本さんも
ダウンタウンなうの番組内で
「戦略的にはいいね」と太鼓判を押していた。

お笑い第七世代=平成生まれ世代

お笑い第四世代までは、明確に世代や年齢が
マッチしているのに対して
第五世代、第六世代は年上の下の世代がいたりと
売れる時期によってバラバラになっている。

それに対して第七世代は
以前までの区切りと同様に
完全に1987年以降生まれ(平成生まれ)と
定義づけている。

そのため、EXITやミキは
コンビ間に年齢差があり第七世代の定義が
少しややこしくなってしまう。

また、近年Youtuberが有名になっているが
Youtuberもまさにこの世代であり
年上の芸人と違ってYoutuberへの
偏見を持たないものが多い。

さらには、ダウンタウン影響下にない芸人
と言われている。

ダウンタウン=神様という見方をされ
第四世代~第六世代は少なからず
そのお笑いにダウンタウンの影響を
受けていました。

40年以上経った今、その時代が終わりを告げ
新しい笑いが生まれる世代と言われている。

有吉は遅咲き!?第何世代になるのか

第七世代の定義に対して
有吉は違和感を感じている。

有吉の若手時代と言えば
猿岩石として活動し電波少年にも
出演していた第四世代と言わる次代である。

しかし、有吉が実際に世間に認められて
司会や冠番組を持つようになったのは
それよりも後の時代である。

世代というと年齢での区切りが該当するが
やはり売れた時期がその芸人の時代になるので
世代とは合わないというのが有吉の主張である。