吉本印天然素材とは?宮迫、岡村などメンバーや活動内容は

2019年7月12日

ナインティナインの岡村が闇営業で、宮迫について言及した中で「吉本印天然素材」という言葉が出てきて、よくわからなかった人も多かったのではないでしょうか。

今回は吉本印天然素材がどんなメンバー構成で、どんな活動をしていたのか解説します。

また、人気が出た後のメンバーのそれぞれの活動についても注目したいと思います。

この記事を読んで、あなたも吉本マニアに近づいて下さい。

吉本印天然素材とは

メンバー

・雨上がり決死隊(宮迫博之・蛍原徹) ※リーダー
・ナインティナイン(岡村隆史・矢部浩之)
・FUJIWARA(藤本敏史・原西孝幸)
・バッファロー吾郎(木村明浩・竹若元博)
・チュパチャップス(星田英利・宮川大輔)
現在は解散
・へびいちご(島川学・高橋智)

活動時期は1991年 – 1999年と20年以上も前の
ユニットにはなるが引退している芸人はいない。

ただし、吉本印天然素材として本格的に売り出す前は
・ぜんじろう
・TEAM-0(山崎邦正(月亭方正に改名)・軌保博光)
現在は解散
・石野桜子
もメンバーに所属しており軌保博光は既に芸能界を引退している。

活動内容

ダンスもできる、アイドル芸人ユニットとして結成されており
イベントで後楽園ホールを満員にすることもあった。

ラップ調の音楽に「ランニングマン」のダンスを
披露するなど、先を進んだダンスを披露していた。

特に売れていたのは、雨上がり決死隊やFUJIWARAで
ナインティナインは単独で売れていき
1994年に脱退した。

続いて雨上がり決死隊も1996年に脱退し1999年に解散している。

解散後の活動

雨上がり決死隊
脱退後は、中部地方での仕事が多く全国区で活躍するまでにかなり時間がかかった。

この期間でかなり苦労していたことを岡村も知っているため、宮迫に対して怒っていた。

ナインティナイン
映画出演や20以上続くバラエティー番組を持つなど売れっ子に。

FUJIWARA
当初は関西で活動するが2003年から東京に進出。
原西は「一発ギャグマシーン」藤本は「ガヤ芸人」で人気になる。

バッファロー吾郎
解散後は主に関西で活動、数々のイベントをプロデュースする。
「バッファローファミリー」と呼ばれる、
劇場やテレビで活躍する機会に恵まれない
個性的な若手芸人たちを発掘・サポートし、
人気芸人に育てる。

大喜利の大会『ダイナマイト関西』の
主催者・プロデューサーでもある。

第1回の『キングオブコント2008』に優勝。

チュパチャップス
天然素材の解散により仕事が激減すると、
もともとコンビ仲が悪かったことから、
天然素材の解散と同じ年にコンビを解消している。

星田はピン芸人「ほっしゃん。」として活動を続け、
宮川は主に舞台役者の仕事をしていたが、
2001年の新喜劇出演から芸人復帰。

2007年に『世界の果てまでイッテQ!』にレギュラー出演。
10年お祭り男として人気物になる。

解散後にそれぞれが全国区のタレントとなった。

へびいちご
解散後は主に関西で活動。
ルミネtheよしもとやうめだ花月のステージ出演を中心に、
関西でのローカルな活動に専念しているが、
テレビやラジオへの出演はほとんどと言っていいほど無く、
天素のメンバーの中ではダントツで知名度が低い。